算数オリンピック・キッズBEE対策

オリンピック模試(動画解説付き)

日程:
第1回:2月24日(土)、25日(日)から選択 <終了済→問題・解説動画購入可能です>
第2回:5月25日(土)、26日(日)から選択

キッズBEE参加者 11:00-11:30(30 分)
キッズBEE以外*の参加者 11:00-11:45(45 分)
*ジュニア算数オリンピック・算数オリンピック・ジュニア広中杯・広中杯

会場:
高木塾 渋谷教室

実際の模試の半分程度の内容を出題いたします。模試受験生には、採点結果と分析を返却するほか、ご家庭で視聴可能な解説動画を限定公開いたします(当日参加できず申し込む場合は、問題用紙の配布と解説動画の公開のみとなります)。

大会本番に向けて、まずは模試で腕試しをしましょう。その後、解説動画を視聴して、問題の難易度・類題・解く上でのポイントについて楽しく学習しましょう。模試の結果に基づいて、大会本番に向けてよりよい対策を行っていきましょう。

第1回模試の問題・動画視聴を希望される方は、申込書を記入の上、メールの件名に「模試申込」と入力して、高木塾にお送りください。

Eメール:
takagijuku-admin@sciworks.co.jp

高木塾のキッズBEEクラス

キッズ BEE に向けては、多くの参加者が正答できる問題よりも、正答率が40%を下回るようなファイナリスト・メダリストを決定づけるレベルの問題に立ち向かう力をつけることが重要です。

近年では、大まかに「問題文を正しく読み取る力」「数が大きいテーマについてかけ算を使った立式をする力」「図形の動きを把握・整理する力」などを問う問題で特に正答率が低い傾向にあります。また、長さの和差に関する問題はほぼ毎年出題されるため、正しい解法を習得すれば他の参加者と差をつけることができます。

キッズBEEクラスは、2月から6月にかけて隔週土曜日に開講する全10回の特別講座です。過去に出題されたキッズBEEの問題を分野ごとに解説し、よりスコアにつながる実力の強化をはかります。

日程:隔週土曜日 11:30~13:30
2月3日、17日、3月2日、16日、30日、4月13日、27日、5月11日、25日、6月8日
1回だけ体験授業を受講することが可能です(有料)。

算数オリンピック・キッズBEEとは

大会名 学年
キッズBEE 小学3年生以下
ジュニア算数オリンピック 小学5年生以下
算数オリンピック 小学6年生以下
ジュニア広中杯 中学1年生・2年生
広中杯 中学3年生

毎年 6 月ごろにトライアル(予選)大会、7月ごろにファイナル大会が開催される算数の祭典です。算数オリンピックは小学6年生以下、ジュニア算数オリンピックは小学5年生以下、キッズBEEは小学3年生以下を対象とした大会です。中学生向けの数学の大会「ジュニア広中杯(1・2年生向け)」「広中杯(3年生以下)」も同日に開催されます。

2024年度は6月16日にトライアル大会が開催される予定です。高木塾の塾生であれば、参加料は高木塾で負担いたします。

どう対策をすべきか

対策スケジュール
2月3日(土) キッズBEEクラス開講
2月24日(土) or 25日(日) 第1回 高木塾 オリンピック模試
3月25日(月)~4月5日(金)頃 高木塾 春期講習会
5月10日(金) 塾生 参加申し込み締切
5月25日(土) or 26日(日) 第2回 高木塾 オリンピック模試
6月16日(日) トライアル大会
7月21日(日) ファイナル大会

トライアル突破に向けて一番の近道となる対策方法は、過去何年分もの問題に取り組むことです。本気でメダリストを目指す生徒は、きちんと時間を確保して対策をしてください。

普段の算数・数学クラスで学ぶことと関連する問題も出題されます。しかし、会話のヒントから答えを絞り込む問題や、試行錯誤の末に規則性を発見する問題などは、普段の授業ではほとんど扱うことができません。普段は大会で成績を残すための算数・数学を指導しているわけではなく、受験や人生につながる授業を行っているからです。

目先の大会で成績を残すための学習よりも、より先を見据えた学習のほうが大事であることは言うまでもなく、後者の学習時間を削ってまでオリンピックの対策を行うことは本末転倒です。大会で成績を残したいと思うのであれば、普段の学習と大会に向けての学習を両立させることを目指してください。

家庭学習のみでの対策では、他の問題も解けるような知識として理解できているか、どれくらい実力がついたのかなどの不安があるはずです。高木塾では、新年度のはじまる2月から大会が開催されるまでの約半年間をかけて、ファイナリスト・メダリストを目指した対策を行っていきます。

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