

| 大会名 | 学年 |
|---|---|
| キッズBEE | 小学3年生以下 |
| ジュニア算数オリンピック | 小学5年生以下 |
| 算数オリンピック | 小学6年生以下 |
| ジュニア広中杯 | 中学1年生・2年生 |
| 広中杯 | 中学3年生 |
毎年6月ごろにトライアル(予選)大会、7月ごろにファイナル大会が開催される算数の祭典です。算数オリンピックは小学6年生以下、ジュニア算数オリンピックは小学5年生以下、キッズBEEは小学3年生以下を対象とした大会です。中学生向けの数学の大会「ジュニア広中杯(1・2年生向け)」「広中杯(3年生以下)」も同日に開催されます。
2026年のトライアル大会は6月14日、ファイナル大会は7月19日開催です。

キッズBEEに向けては、多くの参加者が正答できる問題よりも、正答率が40%を下回るようなファイナリスト・メダリストを決定づけるレベルの問題に立ち向かう力をつけることが重要です。
近年では、大まかに「問題文を正しく読み取る力」「数が大きいテーマについてかけ算を使った立式をする力」「図形の動きを把握・整理する力」などを問う問題で特に正答率が低い傾向にあります。また、長さの和差に関する問題はほぼ毎年出題されるため、正しい解法を習得すれば他の参加者と差をつけることができます。
高木塾の算数3クラスではトライアル大会の問題、算数4クラスではファイナル大会の問題を取り入れた授業を行います。過去に出題されたキッズBEEの問題を類題にまで拡張して解説し、よりスコアにつながる実力の強化をはかります。

高木塾では、大会本番の問題を再現した模試を実施しています。
詳細はキッズBEE・算数オリンピック・広中杯模試のページをご覧ください。
過去の模試のサンプル問題も掲載しています。

| 対策スケジュール(2026年) | |
|---|---|
| 2月1日(日) | 新年度クラス開講 |
| 3月24日(月)~4月4日(金)頃 | 高木塾 春期講習会 |
| 5月2日(土) or 3日(日) | 第1回 高木塾 オリンピック模試 |
| 6月6日(土) or 7日(日) | 第2回 高木塾 オリンピック模試 |
| 6月14日(日) | トライアル大会 |
| 7月19日(日) | ファイナル大会 |
トライアル突破に向けて一番の近道となる対策方法は、過去何年分もの問題に取り組むことです。本気でメダリストを目指す生徒は、きちんと時間を確保して対策をしましょう。
普段の算数・数学クラスの授業は、受験や人生につながることを意識して展開されています。それは、キッズBEEなどの大会イベントで成績を残すことを目的としたものではありません。実際、会話のヒントから答えを絞り込む問題や、試行錯誤の末に問題の性質を理解する問題などは、普段の授業で学ぶ内容とはバックグラウンドが大きく異なるものです。
目先の大会で成績を残すための学習よりも、より先を見据えた学習のほうが大事であることは言うまでもありません。大会で成績を残したいからといって、普段の学習をないがしろにしてはいけません。高木塾の授業で論理的思考力を鍛錬しつつ、その思考の習慣(難問突破プロセス)をキッズBEE問題に向けることで、それぞれの学習を両立させることを目指してください。
高木塾では、算数3クラス・算数4クラスにて、キッズBEE問題の対策を年間を通して取り入れています。日頃の学習でキッズBEE問題の面白さを味わいつつ、大会参加希望者が障壁なくファイナリスト・メダリストを目指せる対策を行っていきます。