中学受験向けの指導【小学5年生~小学6年生】

どのクラスも難関中学受験に対応

難関中学受験を検討している方は、何よりもまず過去問を購入してどんな問題が出題されるのかチェックすることを強く推奨いたします。難関校の算数では計算問題や小問集合は出題されません。その代わりに、作問者の意図が巧妙に隠された良問が出題されます。

算数の低学年クラスであっても中学数学・高校数学クラスであっても、難関中学受験につながる論理的思考を意識した指導を行っています。受験で使わない解法や考え方は一切教えません。早いうちから高木塾式の論理を徹底します。

国語の学習で、易しい物語文・論説文を読解する作法が、難関中学の入試問題、さらには東京大学入試問題の現代文の読解にまで適用されるべきことは言うまでもないでしょう。入門クラスから、読解の鍛錬を積む指導を行います。

理科では、学習した理論を使って入試問題でテーマとされてきた様々な事象を同様に説明することで理解を深める必要があります。社会では、地域や時代区分に縛られずに人々の行動の因果関係を学び、それらと紐づけられる現代の様相・社会問題を合わせて学習をしなければなりません。これらの体系化する力は、入門クラスのレベルから訓練されます。

信頼できる講師に学び、大人より賢い子へ

中学受験をする子供たちはまだまだ幼いですが、親が指導をする・課題を決めるということがあってはいけません。学習する・しないは子供の自己責任、受験に向けた指導や課題の指示は講師の役割です。

親の大きな役割は、信頼できる講師に指導を一任し、合格したいという子供の強い気持ちを信じることです。1つの科目で信頼できる講師は何人も必要ありません。その人と決めた講師の指導を信頼し、疑問や悩みがあればその講師をとことん頼る。これがあるべき関係です。

体験授業を受ければ、違いがわかります

高木塾の体験授業は、各科目ごとに1回ずつ、いずれも無料で受けられます(理科社会はどちらか1回のみ)。講師の知識、高木塾式の解法・考え方、生徒への伝え方、生徒のレベルの把握力、熱意、どれをとっても他の学習塾よりも優れていると確信しています。

高木塾に入塾テストはありません。生徒のレベルや志望校に応じて受講クラスを決定し、生徒1人1人に対しての学習指示を行います。映像授業や個別授業も適宜活用し、合格に向けてとことんサポートいたします。

クラス紹介

算数レベル5

対象目安:小4

比の基本から応用、その他中学入試問題を解くための各分野の土台となる小学5年生までの内容を深いレベルで学習します。算数4までに学習してきた解法に加え、比を使う新しいテーマ(仕事・ニュートン算・相似・隣辺比・水深の変化など)・図形の諸定理(ピタゴラスの定理・メネラウスの定理・パップスギュルダンの定理など)・速さとグラフ(旅人算・流水算・水量の変化など)・立体図形の切断・不定方程式などの基礎を新たに学習します。通常クラスと上級クラスの進度は同じですが、通常クラスでは易しめの問題を中心に学習し、上級クラスでは難関中学の入試問題を含む難しめの問題にも挑戦します。
過去問をより多く扱う算数6クラス受講に向けて、算数5クラスの生徒はできるだけ基礎定着上級クラスを合わせて受講してください。

算数レベル6

対象目安:小5から小6

中学受験算数の内容を隅から隅まで総まとめし、中学入試問題をエレガントな解法で効率よく解き切る実力を養成します。過去問演習・添削を通して、逐一生徒自ら自分の実力を把握できる環境を提供し、レベルや志望校の異なる生徒1人1人に合わせた学習アドバイスを提供します。

算数 基礎定着クラス

上級クラス(算数5・算数6受講生向け)

高木塾式の考え方・解法を易しい問題で使いこなせるようにし、難問を解く準備を早々に整えることを目指す演習中心のクラスです。「計算の速度を上げる」「計算ミスをなくす」といった生徒のやる気をそぐ無駄な努力をするものではありません。
上級クラスは、主に算数4・5クラスで学習するテーマが中心です。学習事項の定着を達成するため、算数5クラスの生徒はできるだけ基礎定着上級クラスを合わせて受講してください。高木塾で学び始めたばかりで算数が苦手な算数6クラスの生徒の受講も推奨いたします。

年間スケジュールはこちらから→基礎定着 上級クラス 年間スケジュール

小学国語クラス

対象目安:小5から小6

中学受験に必要な全範囲を扱います。前期後期に分け、前期は文章のジャンルやテーマごとに授業を行い受験で必要な考え方、知識を定着させます。
後期では良質な入試問題を扱った演習、解説とその添削が授業の主軸となる実践期となっています。
授業の特色は問題形式が選択・記述関係なく、一貫して思考できる論理を図やイラストで学び、実践できるようになることです。また、入試頻出のテーマ(普段体験しないような出来事や心情、考え方)や知識の話を正しく楽しく理解できる解説も授業の特色です。上記の2点から国語の「わからない」や「なんとなくわかる」をなくすことを目指す授業となっています。

小学理科社会クラス

対象目安:小5から小6

中学受験に必要な全範囲を扱います(講習会含む、理科は実験・観察を含みます)。補助資料やオリジナル暗記プリントなどを駆使し、どの単元についても漏れなく楽しめる授業、難関校の問題を難なく解けることを目指した授業を行います。入試に活きる正しい暗記指導を実施し、入試問題解説を通して、生徒自ら記述や口頭による単元のポイント説明ができるようになることを目指します。
理科の特色は、正しい理論に即した完全オリジナルの指導(つぶで考える温度・気象・化学反応、因果関係を考える生物の進化やからだの特徴、すべり台で考える電気回路、理屈で徹底攻略する天文学など)と、講師の過去問研究に裏付けられた豊富な事例解説です。
社会は、地理・歴史・公民の3分野をすべて扱い、その特色は、徹底した理由付け・入試でテーマとされる現代社会問題との関連付けと、博識な講師による豊富な周辺知識解説です。

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